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2009年04月30日

長谷寺ぼたんまつりの写真 奈良 2009年4月29日

昨日は祝日。長谷寺ぼたんまつりに行ってきました。

電車賃が往復でも1000円かからないので、ゴールデンウィークにしてはリーズナブルな観光。最近流行のETC高速道路1000円均一よりも安いです。他に往復1000円以内で行ける観光地と言えば、東大寺、春日大社、興福寺、平城京跡、西大寺、唐招提寺、薬師寺、明日香、吉野など。とにかく古の観光地には困らない所に住んでいます(笑)。

奈良県桜井市初瀬にある長谷寺は花の寺としても有名。観光シーズンになると急行も臨時停車する近鉄長谷寺駅から歩いて15分くらいの所にあります。ただ坂や階段が多いため距離以上に大変(特に帰り道)ですのでハイキングのような歩きやすい格好で来ていただいた方が良いかもしれません。長谷寺への参道ではお土産やお餅などのお菓子はもちろん、たけのこやしいたけなども即売されています。しかも普通の家の前で(笑)。牡丹の花が咲く頃は住人の方にとっても最高の稼ぎ時ですものね。

バスツアーなどの観光ツアーも多いようで、名古屋、岐阜、滋賀方面からのバスツアーはもちろん、広島からの観光ツアーの団体さんも。

長谷寺の入山料は500円。東大寺に行っても大仏殿などお金のかかる建物には入らないで南大門や二月堂、鹿(笑)ばかり楽しんでいる管理人ですが、この日ばかりはお金を払わないわけにはいきません。ぼたんまつりですから。長谷寺の境内は交通の不便な場所にあるにもかかわらずすごい人出。そしてすごいカメラマンの数。カメラ好きにはたまらないカメラパラダイスと化していました。

デジタル一眼レフカメラシェア率ではニコンが優勢。D200、D300はもちろんD700を持参されているナイスミドルも。ついでやはりキヤノン。1D系フルサイズカメラを持ち込んでいる気合の入った方も。2人ともペンタックスというこだわりのカップルもおられました。女性カメラマンではオリンパス、ソニー、ミノルタも。長谷寺の中でカメラばかり見ていたのは多分自分だけでしょう(笑)。

そういえば、長谷寺のお坊さんがブログかwebサイト用だと思われる写真撮影をしていましたが、ニコン、しかもデジタル一眼レフカメラでした。長谷寺、意外と写真にもこだわっていますよ(笑)。

肝心の牡丹はというと、美しく咲き誇っていましたがちょっとくたびれている印象。やはり少し前まで暑かったからでしょうか、ゴールデンウィーク中に長谷寺ぼたんまつり観光を考えておられる方はできるだけ早めのほうがいいかもしれません。

あと、重要なお知らせが。
長谷寺は境内内、全ての場所で「三脚不可」です。

知らずに使おうとしてお坊さんに注意されているカメラマンさんが数多く見受けられました。ちなみにカメラに三脚を装着しているだけでも注意されます。長谷寺以外観光する予定が無い方は三脚を持ってきても階段や坂が苦しくなるだけですので、持ってこないほうが無難ですね。まあ、フィルムカメラの方はともかく、高感度に強いうえ手ブレ補正機能も搭載している機種が多い最近のデジタルカメラの場合だと、三脚は必要ないと思いますので安心してください。

稚拙で申し訳ないのですが写真も少しだけ掲載しておきますね。
ぼたんまつりなのに花と関係ない写真が混ざっているのは仕様です(笑)。


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[カメラ] EOS Kiss X2
[レンズ] EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS (Kiss X2のキットレンズ)