デジカメオンライン

2009年05月03日

Firefox3でJavaScriptを無効にする切り替える方法

管理人は無料タブブラウザ Firefox 3 を愛用しています。

Internet Explorer 7 に比べて圧倒的に速く、長時間使用しても重くならないのが魅力。特にヤプログ!などの異常に重いJavaScriptを使用しているサイトには効果覿面です。

しかし、使っていると新たな問題が・・・・。

JavaScriptを無効にしたい時に、ブラウザ単位でしか設定できず個別のページで無効にすることができません。JavaScriptによって右クリックが制限されているページで右クリックをしたい時など、ブラウザ設定を変えなければならず非常に面倒です・・・・。Sleipnirでは簡単に変更できたのに・・・・。

そこで調べたらやはり良いアドオンがありました。QuickJavaという海外製アドオンです。2006年製のプログラムですが最新のFirefox 3にも対応。QuickJavaをダウンロードしてインストールすればステータスバーに J と JS の文字が追加されます。JをクリックすればJavaが、JSをクリックすればJavaScriptがそれぞれ無効になります。

「動画をストリームではなくダウンロードしたいのに右クリックができない・・・・」なんて場合は大抵JavaScriptが原因。そんな時はJSのボタンを押すだけでJavaScriptを切ることができます。信頼できないURLをクリックするときもJavaとJavaScriptを無効にすることである程度のセキュリティが保てます。非常に便利です。

QuickJavaはFirefox Add-onsでダウンロード、インストールすることが可能(Firefoxユーザー限定)です。

ブラウザもアドオンも無料ですので、IE7を使っていてブラウジングが重いと感じていた方はぜひ一度Firefoxを使ってみてください。軽くて速いですよ。


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