デジカメオンライン

2009年05月31日

ファインダーを覗くきき目を調べる方法

人間の目には「左利き」「右利き」「左足きき」「右足きき」と同じく「左目きき」と「右目きき」が存在します。

普段は意識する必要はないのですが、デジタル一眼レフカメラのファインダーを片目で覗くとなるとやはり気になるのが「利目」。やはりきき目で見たほうが被写体は把握しやすいですから、きき目を調べておきたいところですよね。

実はきき目はご家庭内でもすぐに調べることが可能です。

一番簡単な方法は、

1 片手を顔の前方にできるだけ突き出し、親指と人差し指で丸をつくる
2 両目を開いた状態でその丸の中に少し遠くにある小さな物体を入れる
3 片目ずつ目を閉じて、丸の中の物体がどう見えるかを確認する
4 より丸の中から物体がはみ出なかったほうの目がきき目

これだけの方法で自分のきき目がわかります。

小さな物体はなんでもかまいません。ペットボトルを2メートルくらい前ににおいて、キャップの部分を丸の中にいれるだけでも調べることができます。

普通の人の場合だと、ビックリするくらい片ほうの目だけ丸の中から物体がはみ出ることと思います。自分は右目で見ると物体が丸の外へはみ出てしまいました。左目で見た場合は丸の中から動きません。

つまり自分は「左目きき」ということになります。

両目ともはみ出る人はより移動距離が少ないほうがきき目だとお考えください。両目とも丸の中から出ない人は「両目きき」ですので、お好きなほうの目でファインダーを覗くのが良いと思います。

簡単な方法で調べることができますので、ぜひ一度利目を調べてみてくださいね。

ちなみに自分は「右きき」「左足きき」「左目きき」と、非常に中途半端。もしかしたら本来は手も「左きき」だったのかもしれません・・・・。

当然ファインダーは左目で覗いているのですが、カメラを縦に構える時シャッターボタンが上にくるように構えるため、どうしても背面液晶が顔面の前に来てしまいます。当然右目で周囲の状況を把握するのは大変です・・・・・。

自分と同じ構えの人は、中古でデジタル一眼レフカメラを買うとき前所有者との背面液晶「間接キス」には十分に注意ですよ〜。

あ、液晶保護フィルムを貼れば良いだけか(笑)。

でも、撮影会などで水着モデルの女性を撮影する時など、ついついニヤけてしまう顔を隠せるのは意外とポイントが高いかもしれませんね(笑)。


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