デジカメオンライン

2009年07月01日

仮面ライダーW ディケイドは打ち切りではない

カメラとの関係も深い特撮ドラマ 仮面ライダーディケイド は最初から全30話予定で打ち切りではありませんよ。

仮面ライダーディケイドといえば、フィルム二眼レフカメラ blackbird, fly(ブラックバードフライ) でもおなじみ。カメラネタを扱うことも多く、フィルムの「ネガフィルム」をモチーフにした「ネガの世界」なんて世界もありました。

しかし、8月いっぱいで放送は終了。9月6日からは新番組 仮面ライダーW が放送開始だそうです。通常特撮番組は1年間の放送なのに半年ほどで終了。「打ち切り?」と思われた方も多いかもしれませんがそういうわけでもありません。

どうやら既に1月の放送開始当初から全30話の予定だったそう。理由は単純。仮面ライダーディケイドが平成仮面ライダーシリーズの記念すべき10作品目で、全てのライダーが揃うお祭り的作品だったこと。そして、スポンサーのバンダイがおもちゃの販売時期をスーパー戦隊シリーズ(現在:侍戦隊シンケンジャー)とずらしたかったということです。

元からおもちゃの販売時期をずらしたい気持ちはあったのでしょうが、タイミング的になかなか難しかったのでしょう。しかし、今回のディケイドは特別な記念作品なので、バンダイのマーケティング的に都合の良い作品とみなされたのだと思います。


今度始まる仮面ライダーWはどうやら主人公が2人の模様。「ふたり」というと、バンダイの大人気女児向けアニメ「ふたりはプリキュア」を思い出してしまいますが、Wは女児向けというよりもむしろ腐女子向けになるかもしれませんね(笑)。

プリキュアシリーズ最新作「フレッシュプリキュア!」ではプリキュアは3人(もうすぐイース様こと東せつながキュアパッションになり4人になりそうですが)、仮面ライダーもこれからどんどん増えていくかもしれません。そうしたら5人組が基本のスーパー戦隊シリーズと変わらなくなりますね(笑)。おもちゃの販売的には人数は多いほうが好都合でしょうから、バンダイも意外と増やす方向性で考えているかもしれませんよ。

とりあえずWではヒロインの山本ひかるちゃんに注目したいと思います。ええ、特撮ヒロイン好きですから。


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