デジカメオンライン

2009年09月06日

仮面ライダーW(ダブル) USBメモリとたこ焼き検索の探偵もの

カメラを題材にした仮面ライダーディケイドが打ち切りより酷い終わり方をした後に仮面ライダーW(ダブル)が放送開始されました。


メインアイテムはどうやらUSBメモリをモチーフにしている様子。インターネットでの検索をモチーフにしたような描写もありましたね。今回の仮面ライダーはキカイダー01を髣髴とさせるボディカラーが体の真ん中で分かれているデザイン、そして超人バロム・1のような合体変身もの。デザインだけ分かれているのかと思いましたがお決まりのライダーキックでは体が中央からずれて真っ二つになるという斬新(グロテスク?)な演出も見せていました。いきなりだったんでビックリしましたよ(笑)。

ヒロインは山本ひかるちゃんが演じる鳴海亜樹子。大阪から来たスリッパでのツッコミが得意な20歳の土地所有者の女の子(中学生もどき)という設定。山本ひかるちゃん自身大阪出身だそうです。大阪といえばたこ焼きや明石焼きネタのような検索ネタは毎回やるんでしょうかね?テレビ放送後に早速「大阪 たこ焼き」や「神戸 明石焼き」でネット検索した人もいるかもしれませんね。

東映の特撮ドラマといえば玩具販売促進番組。人気のライダーベルトやガンバライドカードはもちろん、バットショットというカメラ型のおもちゃも発売される模様。写真が撮影できれば最高なんですが、3000円程度の玩具では・・・・。でも、今は昔と違い子供向けおもちゃの販売のみで企業の儲けが決まるわけではありません。ダブルが商業的にヒットするかどうかは「男二人が合体すると言う点が腐女子の女の子にウケるかどうか」という点にかかっています。

「男性は属性に惚れ、女性はキャラクターに惚れる」というのが一般的な見解。仮面ライダー電王のイマジンのように受け入れられればCDやDVDなどの関連商品が大ヒット。「狙いすぎであざとい」と思われてそっぽを向かれたらディケイドの後ということもあり商業的に厳しそうです。

仮面ライダーディケイドは打ち切りよりも酷い「お話の結末はスクリーンで」という「テレビ版全話が映画の宣伝」という最低の特撮ドラマでした。宣伝はオモチャだけで十分ですよ・・・・。仮面ライダーWにもあまり期待はしていませんが、探偵ものということもありとりあえず見続けるつもりです。


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