デジカメオンライン

2010年02月11日

ペンタックス645デジタル 撮像素子面積をフルサイズ/APS-Cセンサーと比較

次の夢に挑む。 ペンタックスのティーザー広告サイトが開設されました。

PENTAX 新製品予告サイト

多分 645 Digital のティーザー広告だと思われます。

645デジタル は中判サイズという大型センサーを搭載した話題のカメラ。そのセンサーサイズは 「56mm×41.5mm」 と超巨大。どれだけ巨大かはフルサイズセンサーやAPS-Cとサイズ比較すると一目瞭然。

フルサイズ : 「36mm×24mm」 / APS-C : 「23.4mm×16.7mm」

デジタル一眼レフカメラは撮像素子面積の大きさが大きいほど画質が良くなりますので、 645デジタル はフルサイズカメラよりも優れた高画質が期待できます。受光面積が大きいため高感度画質にも期待ですね。

ペンタックス 645デジタル は噂によると3000万画素という超高画素カメラ。APS-Cやフルサイズからすれば高画素過ぎる無茶な数字ですが、センサーサイズが巨大な 645デジタル ならまだまだ余裕たっぷりでしょう。今までのデジタル一眼レフカメラにはない超高画素による「圧倒的な解像力」とセンサーサイズによる「圧倒的な高感度耐性」に期待しているプロカメラマンやハイアマチュアの人も多いでしょうね〜。

気になる販売価格は一説によると50万円〜70万円くらいではないかとも言われています。もし噂が事実ならフルサイズカメラと比較するとかなりの低価格。まあ、スペック比が低価格なだけでなかなか「ポチッと」気軽に購入するわけには行きませんが(笑)。

ここ最近のペンタックスは

ハイスペックハイコストパフォーマンスの K-7
APS-Cカメラ最強の高感度画質を誇る K-x

など、優れたカメラを他社より安く販売しているのが特徴。中判カメラ 645デジタルにも期待が持てます。ティーザー広告サイトのカウントダウンバーは着々と進んでいるようですし、今から正式発表が楽しみですね。


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