デジカメオンライン

2010年04月08日

ツァイス・イコン ターレットファインダーでオリンパスE-P1をカスタム

あまりにもカッコよすぎるツァイス・イコン ターレットファインダーを装着したオリンパス E-P1 カスタムドレスアップ記事が掲載されていますね。

デジカメドレスアップ主義:クビレが悩ましいアバンギャルドスタイル

RJ Camera オート110アダプターによりペンタックスのオールドレンズ ペンタックス110 70mm F2.8 が装着されているのもクビレカッコイイですが、なんといっても目を引くのがツァイス・イコン ターレットファインダー。まるでガトリング砲がファインダーになったような素晴らしいデザイン性。

ツァイス・イコン ターレットファインダーは切り替えにより25mm、35mm、50mm、85mm、135mmが切り替えられるのだそう。ズームレンズなら焦点距離を合わせれば普通に使えますし、個人的に憧れのフォーサーズレンズ LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. だとフルサイズ換算50mmでピッタリですね。

まあ、ツァイス・イコン ターレットファインダーを装着しながら普通に背面液晶で撮影するのもありといえばありですが(笑)。デザインが良ければ問題なし!

このカスタムE-P1を人出の多い観光地にでも持っていったならカメラマンはもちろん一般観光客の視線を集めること間違いなし。色々な人からカメラについて話しかけられるかもしれませんよ。


最近のデジタル一眼(レフ)カメラは性能が以前よりも高く、どのカメラでも等倍観察で重箱の隅を突付かない限りは十分に満足な画質が得られます。となれば次はやはりデザイン性にこだわりたいですよね。

その点オリンパス ペン・E-P1はデザイン性の高さという部分において黒くて大きい一眼レフカメラを凌駕していると言っても過言ではないでしょう(好みにもよりけりですが)。

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 パンケーキキット ホワイト E-P1 PKIT-WHT

今年の桜の季節には何人もオリンパスE-P1を所持している人を見ました。というよりも、デザインに華のあるE-P1だからこそすぐに目に止まったと言ってもいいかもしれません。

ミラーレスカメラのシェアは確実に増加傾向。月によっては日本国内での一眼カメラ販売総数の20%以上を占めるほどにまで成長してきました。外国でもイギリスでは販売総数の10%を超えた月もあるとか。

やはり一眼カメラ、特にエントリーモデルにおいては近いうちにミラーレスモデルが主流になる時代が来るのは間違い無さそうですね。


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