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2010年05月14日

飛鳥資料館へのアクセス キトラ古墳壁画四神特別公開白虎玄武青龍朱雀

明日5月15日から明日香村にある飛鳥資料館でキトラ古墳壁画四神の特別公開が行われます。

平城遷都1300年祭記念事業の一環だと思われますが、四神である白虎・玄武・青龍・朱雀の壁画が一挙公開されるのは史上初。しかも朱雀は初公開。まさに世紀のスペシャルイベントですね。

最寄り駅から比較的離れているため、飛鳥資料館へのアクセスは奈良交通のバス、もしくはレンタサイクルが基本となります。飛鳥資料館がメインの目的ならバスが便利ですよ〜。

キトラ古墳壁画四神特別公開イベント期間中は近鉄橿原神宮前駅(東口)より臨時運行のノンストップシャトル便が運行されますし、明日香観光用の周遊バス「赤かめバス」も増発されるそうです。

時刻表を見ると一時間にノンストップシャトル便、赤かめバス合わせて4〜6便ほどが運行されますので、キッチリ時刻表に合わせて行動する必要もなさそうですね。

近鉄桜井駅やJR桜井駅からもバスは出ていますが、本数が少ないため橿原神宮前から乗車したほうがアクセス的に便利かもしれませんよ。

橿原神宮前駅へは近鉄京都駅、近鉄阿部野橋駅から急行1本、別料金がかかる特急も停車しますのでアクセス的にも便利。駅に到着した後、地上(橿原ロイヤルホテル側)にある「東改札口」から出て左に少し歩けばもうバスの発着所です。

管理人は以前白虎が特別公開されたときに飛鳥資料館までシャトルバスで行きました。あの時も初公開ということでかなり混雑していたのを覚えています。屋外に臨時のグッズショップが立ち並び、周りの人につられて白虎のクリアファイルを購入したのもよく覚えていますよ(笑)。

白虎・玄武・青龍・朱雀と四神の壁画が揃い踏みする特別展開催期間は5月31日を除く「5月15日から6月13日」まで。平城遷都1300年祭の効果で平城京など奈良方面は人がいっぱいですが、飛鳥方面はというとまだまだ・・・・。

キトラ古墳壁画四神特別公開イベントを期に、石舞台古墳や飛鳥寺、橘寺や岡寺など見所ある高市郡明日香村方面にもぜひ足を運んでみてくださいね。


ちなみに「キトラ古墳」の名前の由来は近くに「キタウラ」という地名があったからという学説が有力だそうです。キタウラ古墳がキトラ古墳になまったわけですね〜。なんという安直な(笑)。