デジカメオンライン

2010年06月18日

堤幸彦/渡邊世紀/田嶌直子監督 映画撮影にEOS 7D/EOS 5D Mark IIを使用

先日テレビ番組を観ていたら、映画監督の 堤幸彦 さんが女性若手映画監督の金の卵二人と20分でショートムービーを撮影して批評しあうと言う企画を放送していましたよ。

「同じ脚本でも監督によってまったく違う映像になるんだな〜」と感心。

しかしショートムービーの内容より感心したのが、その撮影現場でキヤノンのデジタル一眼レフカメラが普通に使われていたことでした(笑)。 EOS 7DEOS 5D Mark II のどちらだったかはわかりませんでしたが(多分EOS 5D Mark II)、「Canon」のマークが誇らしげに光っていましたね。

EOSムービーが映像制作の現場で、しかも「堤組」と呼ばれる優秀な映画撮影スタッフにも認められて使用されているという事実を見ても、「(価格が)安い」「(重量が)軽い」「(画質が)綺麗」「(背景が)ボケる」といった魅力に満ちているデジ一ムービーがプロフェッショナルの間で確実に浸透してきているのがよくわかります。

ビデオSALON.webの キヤノン フル HDムービー ワークショップ のページでは 渡邊世紀 さんや 田嶌直子 さんといったプロの映画監督がEOSムービーに関するトークセッションを開催した様子をレポートしています。

こちらはキヤノンが宣伝をかねて撮影を依頼した感はありますが、実際映画館の大スクリーンでの上映にも耐えうるというプロの言葉は心強いですよね。


YouTubeやニコニコ動画など、インターネット環境さえあれば自分の撮影した映像作品を全世界の人に向けて発信することが可能になった現在。「自主制作映画を撮影して上映したい」という人はEOS 7DやEOS 5D Mark IIといったマニュアル露出が可能なデジタル一眼レフカメラを使って動画を撮影してみても面白いかもしれませんね。

実際YouTubeに投稿した動画が世界で認められ映像作家としてデビュー、その後オリンパスのCMを制作した人も。デジ一動画の登場により映像制作がより身近になりましたし、プロのクリエイターを目指すなら動画共有サイトを上手く使うのが意外と近道かもしれませんよ。







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