デジカメオンライン

2010年07月06日

手ブレ補正付き交換レンズEF60mm F2.8 マクロ IS&EF24-70mm F2.8L IS USMは8月発売?

キヤノンの EOS 60D は8月に発売され、それと同時期に最新交換レンズ EF60mm F2.8 マクロ IS と EF24-70mm F2.8L IS USM が発売されるのでは?との噂です。

More 60D Conflicting Information [CR1]

EF60mm F2.8 マクロ ISはAPS-Cカメラだとフルサイズ換算90mm程度となり、マクロ撮影はもちろん同焦点距離のタムロンレンズのようにポートレート撮影にもピッタリかもしれませんよ。

既に発売されているEF100mm F2.8Lマクロ IS USMのように、ハイブリッドISを搭載しているのなら最高なんですが。EF100mm F2.8Lマクロ IS USMは画質の評判が高い素晴らしいマクロレンズですが、焦点距離が1.5倍〜1.6倍になるAPS-C機種ならEF60mm F2.8 マクロ ISのほうがより汎用性が高くていいかもしれませんね。

そしてキヤノンを代表する最高級標準ズームレンズに手ブレ補正機能が搭載されたEF24-70mm F2.8L IS USM。こちらは発売を今か今かと待っている人、前モデルの買い控えを行っている人も多いんではないでしょうか。

いくらF2.8という明るさでシャッタースピードを稼げるとはいえ手ブレ補正が付いているのと付いていないのとでは使いやすさに雲泥の差があります。手持ちでのスローシャッター撮影も可能となり表現力に幅が出ますし、手ブレ補正無しなら高確率でブレてしまうような手ブレ限界ギリギリラインでの撮影も楽になりますよ。

どれだけ解像力が高い高級レンズでも、手ブレしてしまっては手ブレ補正付き最廉価ズームレンズよりも画質ははるかに劣ってしまいますからね。

EF60mm F2.8 マクロ ISとEF24-70mm F2.8L IS USMが本当に発売されるのなら、どちらもかなり売れる予感。フィルムカメラよりも手軽なデジタル一眼レフカメラの普及により三脚族も増えたためか最近は三脚不可な撮影スポットも多いですし、やはり手ブレ補正は無いよりもあったほうが良いですよ。

ついでにEOS 60Dのスペックの噂も出ていますが・・・・「1800万画素」「固定液晶」「連射速度6.5コマ/秒」「新オートフォーカスシステム」とそれほど興味を惹かれるものではありませんね。この程度のスペックなら EOS 7DEOS Kiss X4 を購入する人がほとんどなような・・・・?やはり売れるかどうかは販売価格の安さにかかってきそうです。


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