デジカメオンライン

2010年07月29日

3D対応テレビの普及とアダルトビデオ グラビアアイドル着エロ水着イメージDVD

パナソニックからマイクロフォーサーズマウント専用3D撮影対応交換レンズが発表されました。

3D撮影に対応した家庭用ビデオカメラ HDC-TM750 / HDC-TM650 と3D専用コンバージョンレンズ VW-CLT1 の発表と同時に公開されたマイクロフォーサーズマウント用交換レンズ。可愛らしいコンパクトな外観とはうらはらに、ミラーレス一眼カメラでも3D動画が撮影できるとのことでちょっと期待しています。

3Dといえば映画。最近の大作映画のほとんどが3D上演に対応しているくらい映画界では一般的なものになってきました。

そういえば昔、「爆竜戦隊アバレンジャー」でアバレンジャーの名付け親になった今中笑里役の 西島未智 さんが主演したほんのちょっとだけ3Dな映画「サバイバル・ビーチ」(DVD:世界初!!飛びだす3Dエロス サバイバル・ビーチ 金粉ビキニ全裸SHOW)っていうなんともおバカな作品もありましたね〜。

世界初!!飛びだす3Dエロス サバイバル・ビーチ 金粉ビキニ全裸SHOW [DVD]

2006年制作。時代を先取りしすぎたか(笑)。

ただ、映画は誰でも公開、上映できるものではありません。やはりこれから3D映像分野が急激に伸びるのはアダルトビデオ業界とグラビアアイドルのビキニ水着姿などを撮影したイメージビデオ業界でしょう。

エッチなAV女優や可愛いグラビアアイドルのセクシーボディがテレビ画面から飛び出して見える・・・・もはやこれだけでもシンプルにして大きなニーズがあるはず。


既にアダルトビデオ業界では一部のメーカーが先陣を切って3D作品を制作していますが、今のところは赤と青のカラーフィルタ(セロファン)眼鏡でおなじみのアナグリフ方式がほとんど。

グラビアアイドルのイメージDVDや着エロDVD分野においても3D立体映像「Tふんどし忍者 花村沙知」や「YOGAっ娘クラブ」シリーズなどが発売されていますが、こちらも赤青セロファンメガネのアナグリフ方式。

3D立体映像 Tふんどし忍者 花村沙知 [DVD]

今まではコスト的に安価で制作しやすいアナグリフ方式しか撮影が難しかった3Dグラビア、3DアダルトDVDも、サイドバイサイド方式での撮影が可能なパナソニックの家庭用ビデオカメラDC-TM750やHDC-TM650、3D撮影対応マイクロフォーサーズ専用交換レンズの登場で新たなステージに突入するのかもしれません。

安価な撮影機材の登場により3Dムービー制作の敷居が一気に下がり、制作費の少ないインディーズビデオメーカーや個人の映像作家でも3Dコンテンツをうみだすことが可能に。家電、テレビ業界など大企業だけでなく、中小企業や個人においても絶好のビジネスチャンス到来ですね。


アダルトビデオはVHSビデオデッキ、DVDプレイヤーなどの普及を大きく促進したことで知られています。人間は欲望の尽きない生き物ですから、その中でも最高レベルの欲である「性欲」に直結したAV作品が売れるのは当然。エッチな映像みたさにDVDプレイヤーを購入した人の数は計り知れません。

3D対応テレビは2D映像も見られるため放って置いてもじわじわと普及するでしょうが、3Dアダルトコンテンツが発売されればされるほどより普及速度が速まるのは間違いなさそうです。

愛(エロス)は3Dテレビを救う・・・・かもしれませんよ(笑)。