デジカメオンライン

2010年08月10日

EOS-1Ds Mark W キヤノン最高級プロフェッショナル用カメラ機種の噂

キヤノンの最高級プロ用デジタル一眼レフカメラ EOS-1Ds Mark W の噂が掲載されています。

1Ds Mark IV & A New “Hybrid Flagship” [CR1]

EOS-1Ds Mark Wは近日中に発表されるとのこと。8月26日説もありますよ。

気になるEOS-1Ds Mark Wの画素数ですが、一説によると3800万画素という超高画素カメラになるとの噂も。予想としては3200万画素から3900万画素あたりがまことしやかに囁かれています。

ニコンのAPS-Cセンサーより小さいキヤノンのAPS-Cセンサーですら1800万画素を達成しているわけですから、2.6倍もの撮像素子面積を持つフルサイズセンサーなら3800万画素でも「画質的には」余裕なんでしょうが・・・・管理人はそんな使い道の無い馬鹿でかい写真サイズにはまったく興味がありません(笑)。

まあ、EOS-1Ds Mark Wはエントリーモデルでもミドルクラスでもない真のプロフェッショナルモデルなので「どうしても高画素が必要なんだ!」という写真で飯を食っている人たちにはありがたいのかもしれませんが。ちょっとした商業ポスター撮影とかに使われるんでしょうね。

ただ、センサーの超解像力に耐えうる優れた光学性能を持つ交換レンズがはたしてキヤノンEFマウントのどこに存在するのやら・・・・。現存するLレンズクラスの性能では完璧に解像することは難しいでしょうし・・・・プロはLレンズの総入れ替え必死?!

クラス違いとはいえ販売価格的にペンタックスの中判デジタルカメラ 645D と真っ向比較されるのも辛いですね。645Dは4000万画素の「ローパスレス」カメラですから・・・・。使い勝手はともかく、こと解像力においては過度のデジタル処理(シャープネス増量)を施す以外にEOS-1Ds Mark Wに勝ち目はありませんし。

結局EOS-1Ds Mark Wを購入した人の多くが使いやすいM-RAWやS-RAWばかり使用しそうな予感(笑)。


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