デジカメオンライン

2010年10月08日

NEX-7?新色?ソニーの最新ミラーレスカメラが登場

一眼カメラ市場で怒涛の快進撃を続けるソニーから最新ミラーレスカメラが登場するそうです。

サンケイビズによると、新機種発表は2010年10月12日の午後1時だそう。来週の火曜日ですね〜、ってもうすぐやんッ!

予想としてはフォトキナで発表された NEX-5NEX-3 の新色説が濃厚。カラーバリエーションはブルー、ブラウン、オレンジ、ピンクなど。

NEXシリーズはソニーの一眼製品の中でも大ヒット商品ですから、カラーバリエーションを増やしてユーザーの選択肢を広げ、さらに購買意欲を高める可能性は高そう。特にピンク色はかなり可愛いですし、小型軽量コンパクトで写真画質の良い一眼カメラを探している女性に人気が出るかもしれませんよ。

また、10月12日の発表ということもあり、新カラーのNEXには10月中旬の更新が予定されている最新ファームウェアが搭載されるはず。最新ファームウェアでは機能と使い勝手が大幅に向上していますし、「ファームウェアの更新方法がよくわからない・・・・」という人は少しの間購入を待ってみてもいいかもしれませんね。


もう一つの説が NEX-7 、もしくはNEX-5とNEX-3の派生機種の発表説。「新色だけで報道陣や関係者を集めて大々的に発表会をする?」というのが推測の主な理由となっています。

こちらの予想としては、現在の1400万画素から1600万画素へと画素数アップする説が有力。ソニーは1600万画素CMOSセンサーを既に自社で大量生産していますから、こちらも十分にありえる話。1600万画素だとストックフォトなどの商用写真撮影、トリミング撮影で有利になりますので、そういう明確な目的がある方もミラーレスカメラ新機種発表会を待ってみてもいいかもしれませんよ。


個人的にはNEX-5とNEX-3の(フル)ハイビジョン動画撮影機能をさらに強化したムービーモデルを発売して欲しいんですがね〜。パナソニックDMC-GHシリーズのコンパクト版のようなポジションで。

NEXシリーズの動画はやや画質がソフト傾向でローリングシャッター現象も大きい気がしますし、フレームレートや画面サイズ選択も中途半端な印象。完全なマニュアル露出もできませんし、光学レンズによる手ブレ補正もまだまだ。これらの問題点を上手く解決すれば、ビデオカメラを置き換えるような素晴らしいムービーカメラになると思うんですがね〜。

キヤノンの「EOSムービー」やニコンの「Dムービー」ではまともなオートフォーカスでの撮影が不可能ですし、今のところAPS-CカメラでまともなAF動画撮影ができるのはソニーのミラーレスカメラとスピード一眼カメラだけ。

APS-Cという家庭用、業務用ビデオカメラよりも大きなセンサーを活かした被写界深度の浅いアートな映像がどこでも撮影できるのは一眼ムービーの特権ですし、ぜひ動画重視モデルの開発、発売も考えてくださいね、ソニーさん!


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