デジカメオンライン

2010年10月16日

盗撮用?小型CCDカメラ通信販売店 秋葉原ケイヨー(keiyo)

カメラの通販サイトを探していたら面白いオンラインショップを発見しました。

アストップケイヨー

秋葉原に本店がある防犯グッズ専門店のオンラインショップです。同じ名前のお店が数店舗あるようなのでケイヨーグループなのかもしれません。

防犯カメラやレコーダー、小型CCDカメラやピンホールレンズを通信販売。主な取引先は実店舗を持つ販売店や工場、教育機関。また報道関係者や探偵にはスパイカメラとしての需要がある様子。

でも、これってどう考えても盗撮目的で悪用する人が出てきますよね・・・・。カムフラージュカメラタイプにはリモコンキー型やボタン、ネジ型、防止型やサングラス型までありますから。撮影不可の場所に潜入取材を試みる記者や芸能スクープを狙うカメラマン、証拠を映像で押さえたい探偵やスパイが使うのかもしれませんが・・・・ってそれもりっぱな盗撮か(笑)。

店舗側はあくまで「防犯カメラ」として合法販売しているわけですから購入者側に使用方法を委ねるしかありません。包丁やナイフでの傷害事件と同様、パンチラ盗撮などの盗撮用カメラとして使われる恐れがあってもお咎めは無いわけですね〜。

掲載されているサンプル動画を見てみると、Web掲載用に圧縮エンコードされているにもかかわらず超小型カメラでも思ったより画質が良い印象。極小レンズの性能に限界があるため歪曲収差が異常に大きいものも多いですが、「これだけ映れば十分」という人も多そうです。

販売価格が1万円を切る激安商品もありますし・・・・こんなに値段が安いと購入者の数が非常に多い可能性もあります。もしかしてあなたのプライベートも隠しカメラで狙われているかも?!

携帯電話などの小型カメラでシャッター音が鳴る、シャッター音を意図的に消せないのは日本だけだという話もありますし、日本メーカーがビデオカメラを企画、設計、製造する場合においてはまず「盗撮用途に使用されないかどうか」をチェックするという話も聞いたことがあります。

女性のスカートの中を携帯カメラやビデオカメラでパンチラ盗撮して捕まったという報道は日常茶飯事ですし、意外と日本人は盗撮、覗きが好きな窃視症傾向の人が多いのかもしれませんね。

それに加えて小型軽量コンパクトなハイテク機器を美徳とし、精密機械の扱いに長けている日本人の国民性にも関係があったりして。


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