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2010年11月15日

キヤノンPowerShot SX130 ISの写真画質 理想的なサブカメラ

キヤノン PowerShot SX130 IS のサンプル写真が掲載されています。

Canon デジタルカメラ Powershot SX130IS ブラック PSSX130IS(BK) 1210万画素 光学12倍 光学28mm 3.0型液晶 / キヤノン

【新製品レビュー】キヤノン「PowerShot SX130 IS」

1200万画素1/2.3型CCD、フルサイズ換算28-336mmという12倍光学ズームを使用しているとは思えない高画質。ISO800という高感度でもこれだけの写真が撮影できるならほとんどのコンデジユーザーが「必要十分な画質」だと感じるんではないでしょうか。

CMOSではなくCCDセンサー採用のためフルハイビジョン動画こそ撮影できませんが、H.264のハイビジョン動画(29.97fps)は撮影可能。ムービー撮影中はオートフォーカスも効きます。CCDにはスミア問題という大きな欠陥がありますが、CMOS特有のコンニャク動画現象が起こらないという大きな利点も。どちらが良いかは撮影環境次第ですね。カメラを三脚で固定するのならCMOS、強い光(夜間のネオンやイルミネーションなど)を撮影しないのならCCDといったように。

そして嬉しいのが電池の仕様。専用リチウム電池ではなく汎用性の高い単3電池が使用できるんですよね〜。当然エネループもバッチリ。

旅先などで写真撮影に熱中しすぎて途中で電池が切れてしまったという経験、されたことがある方は多いと思います。そういう時にコンビニでも購入できるくらい手に入れやすい単3電池が使用できるとありがたいこと間違いなし!

しかもこれだけの性能で販売価格が通販で1万5千円を切るような超低価格・・・・なぜこんなに安いんだ・・・・。


写真画質が良く、336mmの望遠ズームが可能。AFの効くハイビジョン動画も撮影でき、単3電池でシャキシャキ動く・・・・。その上販売価格は1万5千円程度・・・・。総合的に見ても、これだけコストパフォーマンスの良いコンデジは数少ないでしょうね。

開放F値がF3.4スタートとやや暗いのが難点ですが、高倍率望遠ズーム採用ということもあり屋外でこそ進化を発揮するモデルなわけでそれほど問題にはならないはず。

総合的に判断して、より高画質なデジタル一眼レフカメラやミラーレスカメラを持っている人でも購入する価値のある優れたコンパクトデジタルカメラだと思いますよ。普段持ち歩くサブカメラとして理想的なスペックですから。


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