デジカメオンライン

2010年11月19日

佐藤健&綾瀬はるか LUMIX DMC-GF2のCMキャラクター

パナソニックのコンパクトミラーレスカメラ LUMIX DMC-GF2 が遂に日本でも正式発表されました。

パナソニック LUMIX DMC-GF2

海外から2週間ほど遅れての発表ですが、発売日は12月3日と日本国内のほうが1ヶ月以上も前。予想以上に早い発売開始でクリスマス商戦にもバッチリ間に合っていますよ。

発売日近くまで発表が遅れた理由のひとつにオリンパスのPENシリーズ最新機種 E-PL1s への対抗策が考えられます。当然後だしで発表したほうが話題を独り占めできますから。

基本スペックを比較する限りAVCHDフルハイビジョン動画が60i(センサー出力30p)で撮影できるDMC-GF2のほうがE-PL1sよりも断然コストパフォーマンス、お買い得感は上。やはりオリンパスよりもパナソニックのほうがマーケティング上手、商売上手ですね〜。コマーシャル以外。

そして新CMキャラクターも発表に。

土曜ドラマ「Q10」にも出演中の若手俳優 佐藤健 さんと最近LUMIXデジカメのイメージキャラクターになった視聴率女優 綾瀬はるか さんという人気若手コンビのお二人。

CMキャラクターの人選からして、LUMIX DMC-GF2はオリンパスのPENシリーズやソニーのNEXシリーズと同じ20代から30代のオシャレな女性をメインターゲットに設定しているのは間違いなさそう。直感的な簡単操作が魅力である「タッチパネル液晶」も携帯電話世代にはアピール力大でしょうし、いまだにレフレックスミラーと光学ファインダーの固定観念にとらわれている頑固な年齢層よりもミラーレスデジカメに先入観のない若い人にたくさん売りたいと考えているんでしょうね。

オリンパスはPENシリーズのイメージキャラクターを 宮崎あおい さんにして大成功しました。

一方のパナソニックはといえば・・・・DMC-Gシリーズにおいて「女流一眼隊」というキワモノ、お笑い的な誰を狙っているのかもわからないコマーシャルを放送しちゃったりなんかして正直かかった費用分の販売促進効果があったとは思えません。あのCMだけでカメラ購入を決めた人、いったい日本に何人いるんでしょう?なんとも気になります。

もともと非常にスタイリッシュで高性能がウリのミラーレス一眼カメラなのに、あのお笑いノリではせっかくの最新技術も宝の持ち腐れ・・・・。

その点今回は安定した販売促進効果が得られる予感。テレビCMを観ただけで購入をきめちゃう人も数多く出てくるかもしれませんね〜。まあ、下調べなく買ってしまっても後悔するようなことはないと言ってもいいくらい隙が少なくバランスの良い素晴らしいカメラだとは思いますが。

ただ、写真画質的、高感度画質的には DMC-GF1 とそれほど大きく変わっていないとのレビュー情報もあります。解像力、描写力の評判が高い明るい単焦点レンズ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. が欲しい人はあえて価格の下落した一世代前のモデル、LUMIX DMC-GF1のパンケーキレンズセットを購入するのも賢い手ですね。


余談ですが、佐藤健さんといえば「俺、参上!」なおバカイマジンが大人気だった「仮面ライダー電王」を思い出します。仮面ライダーに主演した俳優は出世することが多いわけですが、佐藤健さんも人気ドラマや大河ドラマ、映画にも出演したりと出世街道を驀進中ですね。

さらに余談ですが、綾瀬はるかさんといえばテレビ番組でニューハーフの人におっぱいを触られ揉まれていたのを思い出します。意外と知られていませんが綾瀬はるかさんは元グラビアアイドル。あの美しい巨乳を揉み揉みするなんて・・・・正直羨ましい(笑)?

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